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フジロック2015 3日目 見たいバンドとか出演者とか一覧

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 フジロック2015 3日目の見たいアーティストとか出演者とかのメモです。

 3日目ということは最終日、日曜日のメモにあたります。

1日目2日目に引き続き、ついに3日目となります。

ずらずら並べただけで13組もいます。やばいです。私は本当にこんなに見たいんでしょうか。

 

【追記】

 フジロック2015の後に少し追記を追加しました。事前コメントと大きく違っているライブがいくつかあったためどうしてもコメントしたかったんです。

 それから今回のフジロック最大級の話題であるトッド・ラングレンについてはあらためて別の機会に取り上げます。FKAツイッグスもさらに別の機会にとりあげることになると思いはしますが。

 

1.キュウソネコカミ

 

 キュウソネコカミは日本のロック・バンド。

 今回のフジロック関連で私が動画付きで取り上げているアーティストは約30となるわけだが、実はこのバンドというかアーティストは唯一私が音源を一切購入していないアーティスト。 逆に他のアーティストは全部買っているのかよ、それで毎回この程度のことしか書けないのかよ、アホちゃう?と問われると、そうだとしか言いようがない。

 私はキュウソネコカミの曲をあの悪名高きavexサイバーエージェントが運営する音楽配信サービスのアプリAWAの無料お試し期間中にはじめて聴いた。

 ウィキペディアによればパンク・ロック、ポスト・ハード・コア、ポップ・パンクなどといったそれらしい音楽ジャンルとともに「コミックバンド」とも書かれていた。確かに楽しげな歌詞を書くバンドではあるけれど、さすがにそれはちょっとどうか、とも思った。

 

【追記】

もともと冒頭部分はキュウソネコカミのライブ動画を掲載していたんですが、あっさりyoutubeがライブ動画を削除をしたのでアマゾンへのリンクへ切り替えました。邦楽バンドと女性アーティストは動画が消えやすいので、気分的に紹介したくなくなりますね。公式のPVでも良いのですが、それでは私の伝えたかった雰囲気がいっさい伝わらないし、それならいっそアルバムジャケットでいいや、という気分です。もちろん私のとしてもアーティストの権利を侵害したいわけでは全然ないので難しい問題ですね。

 

2.Catfish And The Bottlemen(キャット・フィッシュ・アンド・ザ・ボトルメン)

 キャット・フィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンはUK北ウェールズ出身のロック・バンド。 

 何この人達。若い。20歳そこそこだよ。

 

 そして気がついたら(2015年7月22日)、いつの間にかTBAにすり替わってる。

 キャンセルだよ。

 若いバンドなのでまた機会があったら来日公演お願いします。

 

3.Todd Rundgrenトッド・ラングレン

 トッド・ラングレンはUS出身のロックンローラー、ロック・アーティスト。パーフェクト・ビートルズ・フォロワー。

 この人が何者なのか、私にはさっぱりわからない。それくらいに超越している。パーフェクト・ビートルズ・フォロワーと書いたが、そんなものではないことくらい子供にだってわかる。

 2015年にリリースされた新譜では日本盤限定ながらY.M.O.テクノポリスをカバーし、アルバム本編ではびっくりするくらいのアゲアゲナンバー「Evrybody」で全リスナーの度肝を抜き、EDMなどダンス・ミュージックに中指をたてる様は圧巻。

 今回のフジロック参加アーティストの中である意味神にもっとも近い存在。

 

4.The Bohicas(ザ・ボヒカズ)

 ザ・ボヒカズはUKイースト・ロンドン出身のギターロック・バンド。ドミノ・レコード所属。

 UKの分かりやすい新人。キラーチューン「XXX」を引っさげフジロックに登場。

 この曲はどうしようもなくわかりやすくキャッチー。ノリノリである

  

 

5.Johnny Marr(ジョニー・マー

  ジョニー・マーはUKマンチェスター出身のギタリスト。ボーカルを取ることも出来る。80年代いやロック史上最強のバンドでありながら今は解散してなくなってしまったThe Smithsザ・スミス)の元メンバーでもある。

 ジョニー・マーのソロの動画をあさっているとスミス・ナンバーを演奏するジョニー・マーがたくさん発見され、思わず「There Is A Light That Never Goes Out」だの、「Bigmouth Strikes Again」だの、「The Headmaster Ritual」だの「How Soon Is Now?」だのを貼りつけたい衝動に駆られた。

 けれど、スミス・ナンバーも偉大ではあるけれど、彼がソロになってから作った曲だって見劣りなんてしない。

 

6.Jenny Lewis(ジェニー・ルイス)

 US出身のシンガー・ソング・ライター/女優。

  実は今回のフジロック関連で初めて取り上げる女性ソロアーティスト。

 お詫びと言ってはなんですが3日目は女性アーティストをいつもより多めに取り上げています。 

 

 かつてライロ・カイリーというバンドのボーカルでもあり、こちらのバンドは私はよく知らないんですが、もうひとつ、かの有名なThe Postal Service(ザ・ポスタル・サーヴィス)でベンの横でも歌っております。

 

7.椎名林檎

 椎名林檎は日本のシンガー・ソング・ライター。1999年、名盤「無罪モラトリアム」でデビュー以降、 日本のトップアーティストであり続ける。

 実は最近のセットリストをみたところ単独公演ではコアな曲が多すぎて、どの曲を演奏するのかさっぱり想像がつきませんでした。

 ライブ動画を見たところえらい遠いところまで来たなあというのが正直な私の感想。

 

8.Ride(ライド)

 UKオックスフォードで結成されたシューゲイザー・バンド。 オルタナティブ・ギター。インディ・ロック。

 ある種今年のフジロックの目玉。

 でも覚悟が必要かもしれない。彼らはThe Stone Rosesザ・ストーン・ローゼズ)でもMy Bloody Valentineマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)でもない。

 彼らの演奏には魔法がかかっていないかもしれない。

 うつむいてギターを爆音で掻き鳴らすだけのバンド。でもボーカルはさわやか。それは20年前に終わってしまった無残な青春時代そのもの。そんなものをあなたは直視できるか。

 

 その他ライドについてはこちらでもちょこっと書いている。暇な方はどうぞ(→link)

 

【追記】

 事前コメントにもしかするとダメかも。覚悟がいるかもとか、書きましたがとんでもない。容姿的なことはともかく、とにかく、最高のライドでした。

 とくにマーク・ガードナーの声はあの頃といっさい変わらず、すべてにおいてベストのライブだったのでは、と思います。

 ラストから2曲目となる「Vapour Trail」は全アンディ・ベルファンが震えるくらいの出来で、このギターフレーズにしびれて死ぬんじゃないか、とすら思いました。そして、このままラストとなったほうがライドとして美しい思い出になるのでいいんじゃないかと思ったんですが、それはとんでもない間違いでした。そうです。人は間違いを犯す生き物です。

 ラスト曲は「Drive Blind」。この曲のマイブラとはまた違ったシューゲイズタイムがあるんですが、もう本当に大円団といった貫禄の終わり方で、ライドは再結成して本当によかったなと、あのころのロックファンが思えるライブになったと思います。

 

9.Hudson Mohawkeハドソン・モホーク)

 

 ハドソン・モホークはスコットランド出身のエレクトロニカ/ダンスDJ。ワープ・レコーズの若手筆頭。

 今年2015年、2枚目のアルバムをリリース。これにより既存の音楽リスナーを驚かせる。「ハドソン・モホークって、こんなだっけ?」

 よりカラフルに、より鮮やかに、より騒々しくなって帰ってきた。

 

 

10.Of Monsters And Men(オブ・モンスターズ・アンド・メン)

 オブ・モンスター・アンド・メンはアイスランド出身のフォーク/カントリーバンド。インディ・ロック。

 ナッナという大変美しい女性ボーカルとラグナルという左利きのおっさんという対照的な二人がフロントメンバーとして掛け合いをするように歌うのが印象的なバンド。

 ステージ上でパッと花がさいているのかのよう。

今年でたアルバムはどちらかと言えば地味な感じで、熟成されているな、という印象。前回のフジロックのような全編を通しての楽しさを期待すると肩透かしを食らうかも。

 

【追記】

 事前コメントは大ハズレです。私はレッド・マーキーの中に入れないどころか、レッド・マーキーの屋根のない部分にすらいっぱいで入れず、仕方なしにオアシスエリアで流れてくる音を聴きながら食事をするはめになり、しかもその盛り上がりは半端な状態ではないという仕上がりでした。もう本当に大盛況のライブだったと思います。

 とにかく外からでもそれと分かるくらいの盛り上がり/迫力で、おそらくフジロックのスタッフも2ndアルバムの出来に騙されたんじゃないのかな、と感じています。 

 

11.Benjamin Booker(ベンジャミン・ブッカー)

 ベンジャミン・ブッカーはUSニューオリンズ出身、シンガー・ソング・ライター。名門ラフ・トレード・レーベルの期待の新人。

 耳を塞いでいても声が聞こえます。

 「もちろん、ベンジャミン・ブッカーは取り上げるんだよね」

 世間では同調圧力と呼ばれるものだと思います。

 それくらいにベンジャミン・ブッカー聴くべし、ベンジャミン・ブッカー聴くべしという声なき声が各地から聴こえてまいります。

 音楽好き、ロックファンならベンジャミン・ブッカーを無視して通り過ぎるなどありえないという空気です。

  

12.Noel Gallagher's High Flying Birds(ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ)

  ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズはノエル・ギャラガーのソロ・プロジェクトの名称にしてバンド名。

 ノエル・ギャラガーはUKマンチェスター出身のギタリスト。ご存知Oasis(オアシス)のギター兼ボーカリスト。オアシスのほとんどのヒット曲を作曲する。

 

 

13.FKA twigs(FKAツイッグス)

  FKAツイッグスはUK出身のシンガー/アーティスト/ダンサー。ジャマイカとスペインのハーフ。

 今もっともエキセントリックで将来が期待される女性アーティストの一人。

 FKAツイッグスは思った以上にゴツゴツしている。

 ダンサーではあるけれど、必ずしもしなやかさが同居しない感じ。

 「新世代のビョーク」などとも呼ばれるがこの点においてはビョークとは異なる気がする。

 

【追記】

 フジロックで見ました。事前に書いたコメントは全然見当外れで、実際に目にしないと本当のことはわからないな、というのが正直な感想です。

 もしや過大評価では?というなめた感情をもって、その正体を確かめにいったんですが、これがすごいのなんの。今がまさに私の全盛期なのよ!と言わんばかりのキレッキレッのダンスで、彼女に関してはありきたりの表現ではありますがシャーマニック、巫女的のいう言葉がぴったりでした。そのライブは圧巻で、もう本当に何かの間違いで悪魔どころか邪神すら召喚されてしまうのでは、という錯覚に陥りました。

 ダンサー/ボーカルとしてもすごかったんですが、音そのものもかなりキていて、以前に私が見てノックアウトされたJames Blake(ジェイムス・ブレイク)やSigur Rósシガー・ロス)と同等の衝撃をうけました。

 とにかくあまりの凄さに口をあけてアホウのようにただただ呆然と眺めるだけのライブとなりました。機会があれば皆さんにも是非おすすめします。

 ただし一点だけ、当日はフジロック ホワイトステージ(グリーンステージもですが)の音響がかなりよかったようには感じました。

 

フジロック2015 3日目まとめ

フジロック2015 3日目のまとめこれにて終わりです。

正直に言えば完全に力尽きました。

特に3日目はコメント的にイマイチだったので終了後手直しをするかもしれません。

本当にごめんなさい。

 

 

 

 

 

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